2007年07月16日

間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる

間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる (ベスト新書)
(2006/02)
梅澤 充
価格:¥ 840 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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長年ガン治療に当たる外科医が、ガンだけでなく正常細胞までも殺してしまう抗ガン剤治療の問題点や限界を告発。著者独自の治療法で、末期ガンでも存命している実態も紹介する。副作用に苦しまずに長生きしませんか?

商品の説明
抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やガン治療の中心的な病院が推奨し、実行している標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いをするばかりで長生きできていない。
なぜなのか? 本書は20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点や限界を告発し、大量の抗ガン剤で一時的にガンは縮小するけれど、正常な細胞まで殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。さらに著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗ガン剤で免疫力を高める」治療法を受けている患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の治療実績を紹介しています。患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにもぜひ読んでいただきたい問題作です。

目次
1章 ガン治療の基礎知識
2章 抗ガン剤治療の嘘と真実
3章 抗ガン剤治療の実情と問題点
4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法)
5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る?
6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる!
7章 患者さんと治療効果の紹介

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想がん患者の目線で書かれています!
私の妻は今年2月に乳がんと告知されました。 大学病院での標準的な抗癌剤治療(厚生労働省が認定した量)では著者の内容紹介にある通り、「量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!」の症状に妻が現在苦しんでいます。
先日、著者である梅澤先生にセカンドオピニオンを伺うことができました。(東京都町田市) がんの告知を受けて、抗癌剤治療を開始する前にぜひ、家族/がん患者本人の方に読んでいただきたい必携の本です。 家族/がん患者本人の目線で有用な情報が得られます。 地方の方もこの本を読んで、主治医の方と最良の治療方法を追求すべきです。 ぜひ著者のブログ(本の中にURL掲載)もご覧ください。

読者口コミ評価・感想患者寄りな優しい治療法
平岩氏がガンの成長を極力抑え、その為には何でも使うという目線での休眠療法だとすれば、梅澤氏はそこに患者の副作用すら極力抑えてしまおうという、より患者側へ目を向けた休眠療法と言うことになるか。目指すところは同じ(根治を狙わずガンの成長を極力抑える)でも、そこに患者にしか分からない副作用の切なさを入れたか否かの差を感じる。また、実際にセカンドオピニオンを取ると分かるが、そこにはコスト負担をも押さえつける(極力安く)するという、更なるパラメータをも駆使していることも実感する。「ガン治療は総力戦で成長を抑える」という目的は一緒だが、より患者に優しくという目線がある分、筆者の理論に共感する患者は多いと思います。


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posted by アマゾン at 03:12| 介護・福祉・健康・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする