 | 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) [マンガコミック] 葉鳥 ビスコ (2003/08/05) 白泉社 この商品の詳細を見る
超お金持ち高校・私立桜蘭学院。第三音楽室に迷い込んだ庶民特待生・ハルヒは、「ホスト部」の美麗男子6名と出会う。彼らには関心のないハルヒだったが、部室内の花瓶(800万円!)を割ってしまい、借金返済のためホスト部員になる羽目に…!? |
【
カスタマーレビュー】
ありえない面白さこの作品はアニメで知りましたが・・・タイトルの際どさで食わず嫌いになるのは非常に勿体無いと思います。なぜ星6,7つがないのか、とジダンダ踏みたくなる面白さです!
自分は最近のマンガ雑誌(主に少年誌)などには正直、愛想がつきてましたが
この〜ホスト部だけは"別格"に感じてます。
「ごちゃごちゃしてる」という意見も聞きますが、その部分に関してはどうなんでしょう?
逆に妙にコマ割などスッキリしていたら、面白さも半減してしまうのでは?
私はその部分も含め、葉鳥さんの作品を愛好しています。
「さっきの先輩はかっこよかったですよ?」ものっそい大ヒット中なこの漫画。
冬休みを利用して初の大人買い(9冊)に挑戦、じっくり読みました。
簡単に言うと、(金持ちな)高校のホスト部の部屋に偶然迷い込んだ主人公が値段の高い花瓶をカチ割り(事故)、部に借金をつくってしまい、返済のために性別を偽って部活動をすることになった...という話。ザックリ書くと多分こう。考えてみるとかなり酷い話...ですが、借金や花瓶のことはスグに忘れ去られるため、気になりません。
7人を中心に繰り広げられるホスト部生活ですが、テンション高い。生命線はテンション。
ちなみに擬音や台詞が多くダイナミック(?)で文字量はとてつもなく、いろんな意味でも読み応えがあります。絵は1巻だけにまだ安定しませんが細かく、綺麗です。繊細で緻密、トーンをふんだんに使用してあって、ホスト部らしい華やかな雰囲気にも画風はぴったりです。
1巻目はどうやら2ヶ月ごとぐらいのペースで掲載された読みきりシリーズ。
ハルヒがホスト部に徐々に溶け込んでいく様子が描かれている...と思います。
雰囲気が好き。みんながお互いのことちゃんと考えてる、よい人間関係が(テンション高いけど)ほほえましく見えるのです。
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